書くというハードル

記録をつけることがハードルになっていませんか?習慣になっていないと,「後でやるからいいや」「今ちょっと手が放せないから」「もう疲れてしまって何もやりたくない」などの内なる声に抑え込まれて記録に手が出ません。知源育のプロであるはずの私にも記録をつけるはずであっても気が乗らない時もあります。しかし,記録しないことによって失うものは莫大です。それに気づいていればいるほど,もう少し元気が出てきた時に,もう少しゆとりのある時に記録を再開できます。

先ず,筆記用具をいつでも身に付けて,あるいは身近においていてすぐ手の届くようにしておきます。書くべきことは思わぬ時に起こってくることが多いからです。信号待ち,レジで並んでいる時なども活用できます。これはと思った時に筆記用具がなかったり手が放せなくても,例えばだれかと話し中,活動の最中,運転中などの時ですが,それでもメンタルマークをつけておいて,できるだけ早い時期にそれを書き留めます。記録したことが宝であることは何度も復習すると分かってきます。どのようにしたら記録することがより自然な形で生活の中で習慣として定着できるでしょうか?

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