春らしくなっているプロボ

自転車通勤していると自然が身近に感じられます。たぶん,普通の見方では,自動車に乗っているとテクノロジーの力を借りてより便利で,より快適な生活ができていると言いたいところですが,自転車であちこちでかけることを習慣としていると,四角のボックスの中に閉じ込められて,運動不足を強いられ,外界との接触も奪われている不自由な空間でもあるのです。それに反して,自転車での生活は,四季折々の美しい自然に接し,道行く人々とのたくさんの出会いも生まれ,この世に生きているという充実感は上です。

自分の生活が一見限定されているような現実はありませんか?知源育の第2原則を生かして,身の回りの限りない資源に目を向けてみましょう。たくさんの喜びがそこから得られます。

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